2010年3月1日月曜日

ブログ移転しました

携帯からでも見ていただけるように引っ越しました。
下記アドレスで
これからもよろしくお願いいたします。

http://ameblo.jp/momiji2009/

2010年2月28日日曜日

東京近況報告2

さて本日 南左衛門師匠から届いた近況です 。
現在公式HPをリニューアル中のため暫くの間私のブログにてお伝えさせていただきます。


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「東京近況報告(2)…
さて一昨日、暖かな春の雨ふる如月26日(金曜)午後6時30分開演の東京は四ツ谷・紀尾井ホールでの「日生劇場三月花形歌舞伎「通し狂言・染模様恩愛御書」記念イベント「講談・細川の血達磨」…
お陰様でご来場のお客様方にも大変喜んで頂いたと聞き、合わせて関係者の皆さんにも喜んでもらいました。
また当日は、これは偶然だったのですが、同ホールの音楽コンサートへおいでになった神田愛山兄さんがポスターをご覧になり「南左衛門が出ている?!」と驚かれ、楽屋見舞いに来て下さいました。
さて、この日は終演後、ホテルのある銀座へ荷物を置き弟子の南青と共に近くの「さかな道楽」という店にて打ち上げをしました。流石は築地、魚がとても美味しかったです。
鮪などの炙り、にぎり寿司、大トロホッケ鱚の天ぷら、牡蠣フライ等々。午後の10時頃から午前2時過ぎまで、南青と明日の上方講談界の事を熱く語り合った次第…嘘です(笑)
次の日27日(土曜)午後1時からお芝居のお稽古があり、通し稽古でしたので終了したのが午後7時を回っていました。この日は昨日とは変わり冷たい雨の日でした。
でも心暖かく感じるほど嬉しかったのは、
前回ご一緒させて頂いた役者さん達と再会できた事。
勿論、大変お世話になった演出の奈河彰輔先生、脚本の今井豊茂先生はじめ松竹株式会社の皆さん。とにかく規模が大きいので沢山の方々がおいでになり、不細工にも一度ご挨拶をしているのに二度三度重なるという。といってご挨拶漏れの方ありと…申し訳ない限りの初日のお稽古でした。
殊に、前もそうでしたが偉いなぁと感心させられるのが座頭の市川染五郎さん。
26日の紀尾井ホールの「講談・細川の血達磨」にも鼎談にも片岡愛之助さん共々ご出演して頂き、お力添え下さり、伺えばその前日まで福岡で公演があって、休み無しでの昨日の熱の籠もるお稽古。
流石は市川染五郎さん!脱帽です。
性根入れて頑張らねば!」南左衛門拝
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師匠~お写真いただければもっと臨場感が・・・
内部は無理でしょうからねえ 飲みの場など ハイ ^^

2010年2月27日土曜日

歌舞伎と講談

通し狂言   染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)が
3月6日~26日まで21日間に渡り日比谷は日生劇場にて公演されますがそこに

師匠 旭堂南左衛門が通しで出演いたします。
昨日2月26日 四ツ谷の紀尾井ホールでプレイベントが行われました。
歌舞伎ファンのお客様で当日はホール満杯だったとか・・・私たちも行きたかったものですが
東京に何度もは行けないので3月の公演までうずうずしながら待っています。(泣)
さて皆様への師匠からの状況のメールをご紹介いたします。
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 「昨日26日は東京は四ツ谷にある紀尾井ホールにて、来たる3月6日から26日の
21日間に渡って、日比谷は日生劇場にて公演される歌舞伎「通し狂言・染模様恩愛御書
(そめもようちゅうぎのごしゅいん)」のプレイベントとして、
私こと南左衛門が講談「細川の血達磨」を前編・後編に分けて一時間読ませて頂きました。
 このお芝居は講談にもあって、我々講談の方は、明治大正の時代に「血達磨物」として
大変人気がある読み物でありました。
そして、この紀尾井ホールにお客さんは満杯。
まず前座は弟子の南青が初代肥後熊本藩主・細川越中守忠利公が登場する「細川の福
の神」を読み、続いて私南左衛門が同藩主細川越中守綱利公がこれまた登場する
「細川の血達磨・前編」を。
この後<中入>があり、この中入後、市川染五郎・片岡愛之助の両の東西の二枚目役者と
私…好い男こと好男子(講談師)南左衛門の男前三人が揃っての鼎談があり、
再演となる「染模様恩愛御書」に対する意気込みと抱負を語る。それから百年ぶりに復活
された初演の時(平成18年秋)の大阪は道頓堀・松竹座公演での思い出 も含め、本当に
楽しく笑いのある時間を過ごしました。
そしてこの後、お芝居でも見所となる細川邸炎上の場のある「細川の血達磨・後編」を聞
頂き、お開きとなる。
まぁ、とにかくこの「細川の血達磨」…講談も面白いですが、悔しいですがお芝居では、
もっと面白い!!
是非、3月6日から26日まで東京は日比谷の日生劇場にて公演のある
歌舞伎「染模様恩愛御書」、お友達らお誘いの上、沢山のご来場をお待ち申し上げており
ます。よろしくお願い申し上げます。  南左衛門拝 」

上の楽屋での風景は2006年大阪での初演の時のもので、大阪松竹座発行の冊子に掲載されたものです。今年はどんなでしょうか・・・現場の空気はきりっと引き締まったものなのでしょう。楽しみです。

旭堂南左衛門公式HP http://www.chonmage.tv/

2010年2月26日金曜日

健康って大事ですね!

体調を壊してしまいましたが、今日何とか回復。

健康過信は禁物ですね。最近は気持ち的に落ち込むことが多かったものの

身体的には胃腸も大丈夫だしOKと思っていましたが、1昨日の夜中いきなりでした。

天井がぐらぐら回ります。上を向けずずっとうつ伏せ

・・・きたか~メニエルかな?単純なめまいか

ともあれそれから朝を迎えても収まらず 


おさまったのが昨日の夕刻、めまいが治まったら後は頭痛です。

何故だか泣けてきて泣きながら狂っていました。


おさまればそれも嘘のようですが、 年に一度あるかないかの症状です。

そういえば前兆はあったなって思います。

夜になると一気に疲れがでて何もする気が起こらずでした。


体調は回復 後は気分を高揚させること。

ほっとする金曜日の夜・・・土曜日は一番落ち着いて過ごせます。

そして日曜日午後までは心静かに過ごせます。

日曜日の夜になると ・・・次の週の仕事を考えるとどうにも落ち着かないのです。

そんなこと言ってられないな。よし!今度は次週をしっかり計画するぞ! 

今日はフィギュアで泣かせてもらった。なんて素晴らしい生きざま・・・若い人からエネルギーを貰う。
 

2010年2月19日金曜日

奈良ゆうゆう亭講談会にて

2月14日奈良県磯城郡川西町結崎というところに行って来ました。 ゆうゆう亭での講談会です。


ナビを頼りに車を走らせましたが、近づくにつれ郊外の田園風景になっていきます。こんなところにあるのかしらと不安になりながら行くと 現れたのは見事な建物でした。
14時開演でしたがお昼を用意してくださるとのことでしたので私たちは12時前に着きました。

通されたお部屋には会席が用意されて・・・お昼からいただくお料理ではなく・・・師匠は 「酒が欲しくなるねえ」と。次から次へと出してくださるお料理 綺麗で美味しく 会館のオーナーさんの心づくしをいただきました。

今から高座に上がるお腹ではないくらいに満杯になりました・・・ 皆お腹をさすりながらの着替えでした。


時間が近づくとやはり緊張です。みな口数少なくなります。

開演前から車が、人がおいでになって・・・満席50人を超えました。



私は前講でしたから師匠の挨拶が終わると最初に上がり自己紹介を終えるとビシっと張り扇を一つ打って演目に入ります。


声の響き具合のとても良い開場でした。声をかけてくださったり笑顔を迎えてくださるお顔が見えて私はす~と落ち着きました。 


ここだと思うところで笑っていただけたりピリっと楽しい席でした。終わった後は先輩と師匠の演目を裏で聞きながら勉強です。




来て下さった皆さんのほうも撮影したいのですが それは出来なくて これは終わった後皆で撮りあったものです。

次回は一門全員を紹介いたします。今回はちょっと済ました私 黄昏亭(たそがれてい)もみじ です。


黄昏・・・これは・・・ 今笑ったでしょ! 年齢からではありませんよ~。師匠が付けてくださいましたが、 たそがれ時に佇む女性をイメージしたそうです・・・が

私ともう一人 黄昏亭さくら という女性が居ます。 20代なら黄昏では 笑われないのですが二人とも違いまして・・ この黄昏亭という名で先ず笑いを取る事にしています。ハイ。


ゆうゆう亭さん おいでくださった沢山の方たち 次回も来るよと約束までしてくださり あたたかく嬉しく感謝しています。

ありがとうございました。次回はもっと楽しんでもらえるよう  前より上手になったねと言っていただけるように精進します。



いつか和歌山でもと思っています。呼んでくださいませ~。

旭堂南左衛門公式HP
http://www.chonmage.tv/

2010年2月18日木曜日

ちょっと愚痴?!

これで始めたから続けたいと思うもののどうにも使いにくい
色々構築する時間が欲しい
ぐずだからたっぷり時間がないと駄目な私で・・・
今日のぐち・・・

・・・風呂の湯に溶かして流す愚痴ひとつ・・・

2010年2月10日水曜日

稽古日


2月10日は稽古日です。
3月は、師匠が歌舞伎に出演されるため東京に行かれるます。

その期間が20日間に及ぶのでお稽古日が取れず2月に週1回ペースとなりました。

明日は、私は「那須の余一」

盛り上がりを上手くつけられないと読みの部分が多いので平らになってしまいます。
演じる側は気持ちが良いネタですが、下手にすると聞き手はあくびが出そうです。
これを高座でさせていただくのは5月なのでそれまでに十分読み込んでおきます。
  (写真は動楽亭の高座です。準備の時に撮りました。)

2010年2月2日火曜日

最近のこと

ブログ 三日坊主かなと書いたとおりで なかなか随時更新叶わず・・・
携帯で書き込みする方法であれば画像をとってすぐ可能になるからせっていしようと思う。
ゆっくり読まなきゃ・・設定がありそうで・・・ また週末になるかな
明日は仕事あり。

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3日はお稽古日。最近大阪・奈良で私たちも出していただける会(勿論前講です)が増え

3月21日 柳谷観音泰聖寺
4月25日 動楽亭
4月29日 奈良ゆうゆう亭
5月22日 柳谷観音泰聖寺
5月30日 〃

・・・とあり 演目が 稽古中のものが一番好きなもので熱が入ります。
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そして
和歌山で講談会を持ちたいと思っています。
師匠の講談と落語家さんのコラボでいかがでしょうか?
お寺様・旅館様・料理屋様 ぜひ うちで とお声をかけてくださるかたがいれば嬉しいです
無理かな~このブログまだ目にとまることは少ないな
頑張らなきゃ・・・

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目標 和歌山での講談・落語を生で聞く会の定期開催
    和歌山から各地への講談・落語を聞きに行くツアーの開催
    子ども達に歴史や民話、その面白さを伝える

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です。

2010年1月20日水曜日

1月のほろ酔い寄席

酒肆春鹿(しゅしはるしか)さんでの1月のほろ酔い寄席に行ったときのものです。春鹿さんのたたずまいは、風情があって好きです。それにお食事がとても美味しくて和歌山から車を走らせてでも行くのが楽しみなんです。講談席が終わってから食事をしながら演者とお客が一緒に時間を過ごすというのも楽しみの一つ。 客同士顔見知りになり情報交換などでも面白い時間です。   当日は、講談「細川の福の神」旭堂南斗 落語「ぞろぞろ」桂さろめ  講談「木村長門守重成」旭堂南青 講談「長短槍試合」旭堂南左衛門 でした。  「木村長門守重成」はいつ聞いても胸が熱くなって思わず涙がこぼれます。 「長短槍試合」は太閤記から 秀吉の人心掌握術が見える一席 面白い!


 写真はちょっと手をつけてしまってから撮ったお弁当です。この後粕汁が出たのですがあまりにも美味しいので写真を撮るのも忘れてしまって・・・美味しかった。私は悲しいかな下戸なのでお酒には全く詳しくなくて残念ですが・・・粕汁に関しては解ります。これは違う。他では味わえない味・舌の感触です。最高でした。

下の写真は食事が終わった頃抽選会でプレゼントありでした。プレゼントよりかけあいが楽しかったです。お腹をかかえて大笑いの時間。 講談・落語を楽しんで 美味しい食事をいただいて そのあと楽しいおしゃべりありで 満ち足りた時間でした。

2010年1月9日土曜日

本日の稽古演目

テープからおこしての原稿の一部です。随分増えました。 なかなかセリフは上手くいきませんが。
運転中やお風呂場が一番覚えやすく頭に入ります。
おふろにゆったりと浸かって ふ~っと息を吐く瞬間の幸い・・・当たり前の日常が有り難いと思えます。
今週は講談三昧になってしまいましたが 週末は移動あり 写真も久々に戸外を撮れそうです。

2010年1月8日金曜日

今週末のプライベートです~


今週末は土曜日は、14時からは「割烹ちひろ」さんで 阿弥陀寺高木住職の「心の中を見る眼」というお話を聞きに行きます。高木住職のお話は楽しくでもなるほど~っとうなずかされる内容で今回も楽しみです。

その後奈良へ走り 「酒肆春鹿(しゅしはるしか)」さんでの講談と落語の会です。 http://www.chonmage.tv/
此処では講談・落語を楽しんだ後演者とお客で一緒に食事をしながらお話に盛り上がります。
奈良ではこういった食事どころでの楽しみ会が多くの場所で催されています。
和歌山では何処に?  欲しいなあ・・・って思います。常設のところがね!
 帰りはまた高速を飛ばしながら今稽古中の演目を大声で喋りながらの一時間です

日曜日は大阪阿波座の師匠宅でお稽古・・・修羅場読み完結と「名医薮井玄以の孝行の妙薬」という題材の仕上げです。月曜日(祝日)は、14時から夕陽丘の泰聖寺での講談会・・・これには私も「黄昏亭もみじ」で前講で出ます。泰聖寺さんは由緒ある寺で銀流水という井戸水が出ることでも有名 昨年新聞でも取り上げられました。住職さんがまたいい!講談師の勉強の場として本堂を提供してくださいました。
今夜はここまで書いたら目が・・・眠くなってきました。また続けます。