skip to main |
skip to sidebar
1月のほろ酔い寄席
酒肆春鹿(しゅしはるしか)さんでの1月のほろ酔い寄席に行ったときのものです。春鹿さんのたたずまいは、風情があって好きです。それにお食事がとても美味しくて和歌山から車を走らせてでも行くのが楽しみなんです。講談席が終わってから食事をしながら演者とお客が一緒に時間を過ごすというのも楽しみの一つ。 客同士顔見知りになり情報交換などでも面白い時間です。 当日は、講談「細川の福の神」旭堂南斗 落語「ぞろぞろ」桂さろめ 講談「木村長門守重成」旭堂南青 講談「長短槍試合」旭堂南左衛門 でした。 「木村長門守重成」はいつ聞いても胸が熱くなって思わず涙がこぼれます。 「長短槍試合」は太閤記から 秀吉の人心掌握術が見える一席 面白い!
写真はちょっと手をつけてしまってから撮ったお弁当です。この後粕汁が出たのですがあまりにも美味しいので写真を撮るのも忘れてしまって・・・美味しかった。私は悲しいかな下戸なのでお酒には全く詳しくなくて残念ですが・・・粕汁に関しては解ります。これは違う。他では味わえない味・舌の感触です。最高でした。
下の写真は食事が終わった頃抽選会でプレゼントありでした。プレゼントよりかけあいが楽しかったです。お腹をかかえて大笑いの時間。 講談・落語を楽しんで 美味しい食事をいただいて そのあと楽しいおしゃべりありで 満ち足りた時間でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿