通し狂言 染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)が
3月6日~26日まで21日間に渡り日比谷は日生劇場にて公演されますがそこに
師匠 旭堂南左衛門が通しで出演いたします。
昨日2月26日 四ツ谷の紀尾井ホールでプレイベントが行われました。
歌舞伎ファンのお客様で当日はホール満杯だったとか・・・私たちも行きたかったものですが
東京に何度もは行けないので3月の公演までうずうずしながら待っています。(泣)
さて皆様への師匠からの状況のメールをご紹介いたします。
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「昨日26日は東京は四ツ谷にある紀尾井ホールにて、来たる3月6日から26日の
21日間に渡って、日比谷は日生劇場にて公演される歌舞伎「通し狂言・染模様恩愛御書
(そめもようちゅうぎのごしゅいん)」のプレイベントとして、
私こと南左衛門が講談「細川の血達磨」を前編・後編に分けて一時間読ませて頂きました。
このお芝居は講談にもあって、我々講談の方は、明治大正の時代に「血達磨物」として
大変人気がある読み物でありました。
そして、この紀尾井ホールにお客さんは満杯。
まず前座は弟子の南青が初代肥後熊本藩主・細川越中守忠利公が登場する「細川の福
の神」を読み、続いて私南左衛門が同藩主細川越中守綱利公がこれまた登場する
「細川の血達磨・前編」を。
この後<中入>があり、この中入後、市川染五郎・片岡愛之助の両の東西の二枚目役者と
私…好い男こと好男子(講談師)南左衛門の男前三人が揃っての鼎談があり、
再演となる「染模様恩愛御書」に対する意気込みと抱負を語る。それから百年ぶりに復活
された初演の時(平成18年秋)の大阪は道頓堀・松竹座公演での思い出 も含め、本当に
楽しく笑いのある時間を過ごしました。
そしてこの後、お芝居でも見所となる細川邸炎上の場のある「細川の血達磨・後編」を聞
いて頂き、お開きとなる。
まぁ、とにかくこの「細川の血達磨」…講談も面白いですが、悔しいですがお芝居では、
もっと面白い!!
是非、3月6日から26日まで東京は日比谷の日生劇場にて公演のある
歌舞伎「染模様恩愛御書」、お友達らお誘いの上、沢山のご来場をお待ち申し上げており
ます。よろしくお願い申し上げます。 南左衛門拝 」
上の楽屋での風景は2006年大阪での初演の時のもので、大阪松竹座発行の冊子に掲載されたものです。今年はどんなでしょうか・・・現場の空気はきりっと引き締まったものなのでしょう。楽しみです。
旭堂南左衛門公式HP http://www.chonmage.tv/



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