さて本日 南左衛門師匠から届いた近況です 。
現在公式HPをリニューアル中のため暫くの間私のブログにてお伝えさせていただきます。
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「東京近況報告(2)…
さて一昨日、暖かな春の雨ふる如月26日(金曜)午後6時30分開演の東京は四ツ谷・紀尾井ホールでの「日生劇場三月花形歌舞伎「通し狂言・染模様恩愛御書」記念イベント「講談・細川の血達磨」…
お陰様でご来場のお客様方にも大変喜んで頂いたと聞き、合わせて関係者の皆さんにも喜んでもらいました。
また当日は、これは偶然だったのですが、同ホールの音楽コンサートへおいでになった神田愛山兄さんがポスターをご覧になり「南左衛門が出ている?!」と驚かれ、楽屋見舞いに来て下さいました。
さて、この日は終演後、ホテルのある銀座へ荷物を置き弟子の南青と共に近くの「さかな道楽」という店にて打ち上げをしました。流石は築地、魚がとても美味しかったです。
鮪などの炙り、にぎり寿司、大トロホッケ鱚の天ぷら、牡蠣フライ等々。午後の10時頃から午前2時過ぎまで、南青と明日の上方講談界の事を熱く語り合った次第…嘘です(笑)
次の日27日(土曜)午後1時からお芝居のお稽古があり、通し稽古でしたので終了したのが午後7時を回っていました。この日は昨日とは変わり冷たい雨の日でした。
でも心暖かく感じるほど嬉しかったのは、
前回ご一緒させて頂いた役者さん達と再会できた事。
勿論、大変お世話になった演出の奈河彰輔先生、脚本の今井豊茂先生はじめ松竹株式会社の皆さん。とにかく規模が大きいので沢山の方々がおいでになり、不細工にも一度ご挨拶をしているのに二度三度重なるという。といってご挨拶漏れの方ありと…申し訳ない限りの初日のお稽古でした。
殊に、前もそうでしたが偉いなぁと感心させられるのが座頭の市川染五郎さん。
26日の紀尾井ホールの「講談・細川の血達磨」にも鼎談にも片岡愛之助さん共々ご出演して頂き、お力添え下さり、伺えばその前日まで福岡で公演があって、休み無しでの昨日の熱の籠もるお稽古。
流石は市川染五郎さん!脱帽です。
性根入れて頑張らねば!」南左衛門拝
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師匠~お写真いただければもっと臨場感が・・・
内部は無理でしょうからねえ 飲みの場など ハイ ^^
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